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結婚コラム Vol.3 結婚にまつわるジンクス |
結婚に関するおまじないを集めてみました。
まずは『something for(サムシングフォー)』という言葉です。
4つの何か(Something)を花嫁が結婚式当日に身に着けていくと
必ず幸せな生活が送れると詠い伝えです。
200年以上も前よりヨーロッパで語り継がれている幸福な結婚のためのおまじないです。
■Something Old (何か古いもの)
「何か古いもの」
古いものは謙虚な心を意味し、祖先から伝わる経済安定を表現するといわれています。
これから始まる2人の生活に豊かな経済を願い、代々その一族に受け継がれて
きたものを大切に譲り受けていくという想いを込め、花嫁が身につけます。
一般的には娘の幸せを願うお母さんやお祖母さんから宝石を譲り受ける
というのが普通のようです。
■Something New (何か新しいもの)
「何か新しいモノ」
これから始まる2人の真っ白な未来そのもの。新しい生活へ踏み出す大事な
第一歩を表現するモノです。
幸せな毎日が過ごせますようにという願いを込め、 新しく用意したものを
身に付けます。ドレスから下着や靴まで、挙式当日に新しく使用するもの
ならば何でもOKです。
■Something Borrow (何か借りもの)
「何か借りたもの」
幸せな結婚生活を送っている友人などから、その幸運を分けてもらうと
いう意味です。その人が自分の結婚式で使用した身の回り品、ベールや
グローブ、ハンカチなどを借ります。
これは家族だけではなく周囲の人々から愛されるという意味も
こめられたおまじないです。
■Something Blue (何か青いもの)
「何か青いもの」
「青い鳥」に知られているように、青は幸運を呼ぶ色と言われており、
同時に忠実・信頼を象徴とされる色でもあります。
さらに花嫁の純潔や貞操、清らかさを表します。
古代においては、青という色は女性の慎ましやかさや誠実な心を象徴し、
欧米では聖母マリアのシンボルカラーとして知られています。
その青を身に付けます。ここでは目立たないようにというのがポイントで、
ガーターに青のリボンを飾るのがポピュラーなやり方です。
最近では、指輪の内側にブルーサファイヤを入れたり、
ブーケの中にさりげなく青い花を入れたりしています。
■6ペンス銀貨
1枚の6ペンス銀貨を、花嫁の左靴に入れておくと、経済的にも
精神的にも満たされ、豊かで幸せな人生をもたらすという
イギリスのおまじないです。
■黒猫
黒猫ときくと、何か不吉な感じがしますが、花嫁に幸運をもたらす
とされています。
例えば、結婚式会場まで行く途中で黒い猫に出会うと幸せに
なれるといわれていまし、結婚式の朝、花嫁の近くで黒猫がくしゃみを
すると幸せなるという話もあります。
(これは黒猫でなくてもいいようです。)
猫はヴィーナスの代弁者とされており、さらに古代では
くしゃみがおめでたい挨拶とされてるので、猫がくしゃみをすると
いう事は「女神が祝福している」という意味になり、幸せになると
いうことです。
みなさん、猫を飼いましょう(笑)
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