 |
結婚コラム |
 |
占いよもぎ話 |
|
 |
占いよもぎ話 Vol.2 占い師はセラピスト |
占いって、とっても曖昧だし、答えがあってないような世界なので、その場ではつい納得してしまうけど、
よく考えてみるとアレ?と思うこともたくさんあります。
例えば、占い師のプロフィール。占った人物として政治家や大企業の社長、有名人など、大物の名前が出てきて
驚くことがありますが、これって本当なのでしょうか?
本当だとしても、占ってもらった人達が満足して、その通りに行動しているのでしょうか?
昔から、よく為政者が決断を下すとき、占い師のアドバイスを求めたなんて話もあるけど。
政治家とか自分の会社の社長とかが占い通りに動いてるって思ったら、スゴイ反面、これでいいの?って気もします。
占いって、昔から当たるも八卦、当たらぬも八卦と言うぐらいだし、それほど信憑性もないような気が・・・
でも、人は弱い生き物だから、悩んでいる時はついつい占いに頼ってしまう。
占い師って存在は、そんな時のセラピー的な役割や、自分の中で決めている事の再確認をする存在なのでは
ないでしょうか?
そう考えると悪くないですよね。
落ち込んだとき、何か心の支えがあるのと、ないのとでは大きく違います。
そうであるならば、占いは例え、結果として当たらなくても、勇気や安心感を与えてくれるだけで
大きな役割を果たしているのではと思います。重要な存在ですね。
楽天的というより、脳天気な考え方ですが、これぐらいのほうが占いを楽しめるのかなと思います。
|
| ▲TOPへ |
|